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失敗しないヨガマット選び【おすすめヨガマット】

目次

  • なぜヨガマットを使うのか?
  • マットを選ぶときのポイント
  • 実際にマットを使った感想

みなさんこんにちは
ナースヨギーニ のkanaです♡

ヨガを始める時、まず何から買っていいか
迷いますよね😂

まず一番最初に悩むのがヨガマット&ヨガウェア!!

今回はマットについて取り上げてみよう〜

何故ヨガマットが必要なのか?

極端な話
床だろうが、芝生だろうが
地面があったらできるじゃん(笑)

では、何故家でも外でも
ヨガマットを敷いてヨガを行うのでしょうか?

私なりの分析

①気持ちの準備を整えてくれる
②ヨガを行う環境を作る
③衝撃から身体を守ってくれる



①気持ちの準備を整えてくれる
ヨガを行う場所・空間と認識して
始める心の準備ができる。
スタジオなどの広い環境でも
自分のスペースとして確保できる

②ヨガを行う環境を作る
グリップ力があるため、
滑らずにポーズを決めることができる
ポーズの向きなどもマットに合わせて
ポジションを取ることができる

③衝撃から身体を守ってくれる
座った時に坐骨が床に直接当たらない
冷たい床から身を守ってくれる
逆転のポーズなどの時も
ポーズが失敗しても衝撃を和らげてくれる

マットを選ぶときのポイント3つ

・素材
・厚さ
・デザイン

この3つに気をつけて
自分の用途に合わせ購入することが大切



素材
PVC(Poly Vinyl Chloride)ポリ塩化ビニール
安定感があり、クッション性グリップ力が強いのが特徴
高級品では、多くのインストラクターが愛用する、
一生モノのヨガマットと言われる【マンドュカ】の「ブラックマット」もこのPVC素材です

・TPE(Thermo Plastic Elastomer)熱可塑性エラストマー
水洗いが出来て、耐久性の高いのが特徴
弾力はありながら、軽量なものが多く、持ち運び用として優れているものが多い
【スリア】NEW!HDエコマットプラス4mm
【マンドゥカ】beginヨガマット(5mm)

・天然ゴム/合成ゴム
ヨガ上級者が求める性能の良いマット
グリップ力柔軟性耐久性クッション性の高いバランスの取れたヨガマット
天然のゴムの木の樹液から作られているので環境にもやさしいエコな素材
【ビーヨガ】ナローワイドBマット ストロング6mm



厚さ
・1~2mm:
トラベル用として使用することが多い
・3~5mm:
立位の多いヨガを始める初心者にもおすすめの厚さ
スタジオなどで貸し出しがないとき、持ち運んで使用するもの
・6~9mm
座位や仰向けのポーズが多いヨガを始める初心者にもおすすめの厚さ
初心者がまず自宅用で買うのにおすすめの厚さ
重さがあっても持ち運べる人はスタジオでも可能かも?
・10mm以上
持ち運びには厳しいが、自宅の筋トレ用には最適



デザイン
・色や柄
ヨガをやる上で、視覚に関わるもの
自分の気分が上がる色・柄を選ぶことがおすすめ

実際に使ったマットの感想

1【マンドュカ】の「ブラックマット」
ヨガスタジオで実施に使用していたもので
10年以上使用していても劣化することのない
一生物のマット
厚さもあるため、この上で寝ていても
全然腰が痛くないほど丈夫
値段もするため、一度使用してから
購入を検討してみるといいかも!?
私も以前持っていたが、友人に譲ってしまった笑)

2【ビーヨガ】ナローワイド Bマット エブリデイ4mm
現在のスタジオで指導の時に使用しているが
グリップ力や安定性抜群

3【Sugar Mat】3mm
完全なるデザイン性で購入したマット
2つほど持っているが、
あるだけで気分の上がるマット
難点は滑るところ
肌触りはとってもいいため
見た目重視で購入したい人にはオススメのマット
1mmはトラベル用にオススメ



私が初心者で初めて買うのに
おすすめしたいマットは
【ビーヨガ】ナローワイド Bマット エブリデイ4mm
日本向けの横幅をサイズダウンしており、
持ち運びもしやすくクッション性も程よい
自宅でもスタジオでも使用できるマット



ぜひ参考にしてみてください〜!

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